感じたことを素直に書きたいな。 今日のことだったり、昔のことだったり、、、
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
水の星
2008年元旦の早朝、「地球エコ2008」と題して、茨木のり子さんの詩が
吉岡君によって朗読されました。



宇宙の漆黒の闇の中を ひっそりまわる水の星

周りには仲間もなく 親戚もなく まるで孤独な星なんだ

生まれてこのかた 何に一番驚いたかと言えば

水一滴もこぼさずにまわる地球を 外からパチリと写した一枚の写真

こういうところに棲んでいましたか

これを見なかった昔の人とは線引きできるほどの

意識の差がでてくるはずなのに みんなわりあいぼんやりとしている

軌道を逸れることもなく いまだ死の星にもならず

いのちの豊饒をかかえながら どこかさみしげな水の星


詩集「寄りかからず」(茨木のり子さん)





宇宙からみた地球は青くて素敵なのに、この詩は寂しげです。
きっと奥が深いのだろうけれど、まだ読み込んでいないので
今ひとつぼんやりした感じです。

でも、なんだろう、この静かな空気感、、、



スポンサーサイト
この記事へのコメント
30. のんこ   URL  2008/01/03 22:06 [ 編集 ]
「寄りかからず」の詩集は持ってます(*^_^*)
これを読んだ時 あひるちゃんと同じ想いがしましたよ・・・

この詩を吉岡君の声で朗読されてると 本当にグッときますね♪
31. あひる   URL  2008/01/04 09:26 [ 編集 ]
あながち私の感覚は間違っていないようですね、、、(´▽`) ホッ

そう、吉岡君の声がこの詩にのって、透明感が広がる感じがしました。
詩の朗読って、その短い言葉から意味を汲み取って、
抑揚で表現していくんですよね、、、
ほんの2分だけど、その作業に費やした時間を思うと、
なおさら、私も読み込まなくては、、、と思いました。
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://osanpo812.blog66.fc2.com/tb.php/11-ea446568
プロフィール

芽衣

Author:芽衣
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。